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冬季に南方系イカの甲が大量漂着 3年前から白浜沿岸

冬季に南方系イカの甲が大量漂着 3年前から白浜沿岸

 和歌山県白浜町臨海の北浜海岸に、南方系のイカ「カミナリイカ」の甲(こう=貝殻)がここ数年、冬季になると大量に漂着するという現象が起こっている。同地で漂着物の定点調査をしている京都大学瀬戸臨海実験所の久保田信准教授は、1度に100個以上漂着したことが何度もあると言い「最近増えてきた理由は分からないが、このイカの生息環境に変化があった可能性がある」と話している。

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 カミナリイカはコウイカの仲間で、体長35センチほどになる。房総半島以南から西太平洋の熱帯や亜熱帯域にかけて生息する。甲は石灰質で舟状をしており、軽くて水に浮く。

 北浜に甲が大量に漂着し始めたのは3年ほど前から。時季的には12月から3月が多い。大半は長さ10センチ前後だが、30センチほどもある大きなものも少数だが流れ着いている。個数は1日当たり数個から十数個、最多では300個以上流れ着いている。

 また、カミナリイカより南方性の強い日本のコウイカ類最大のコブシメ(全長80センチほど)の甲もまれに漂着するという。

 久保田准教授は「カミナリイカは紀南地方にも生息しているが、この辺りで大量に捕れているという話は聞かない。琉球列島から1カ月もあれば白浜に漂着するので、南方海域で個体数が増えている可能性があり、地球温暖化が影響しているのかもしれない」と話している。

 日本貝類学会会長で頭足類研究の第一人者である奥谷喬司博士は「カミナリイカは南方海域だけではなく、瀬戸内海にも多産しているのでそこから甲が流れて来るのかもしれない。また海流構造が漂流している甲を白浜に集中させるようになったのかも」と分析している。
紀伊民報 12月23日(木)17時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101223-00000001-agara-l30



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