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水害で途絶えたカジカガエル半世紀ぶり復活 井手・玉川

水害で途絶えたカジカガエル半世紀ぶり復活 井手・玉川

 1953(昭和28)年の南山城大水害で京都府井手町の玉川から姿を消したカジカガエルが、地元の熱心な保護活動が実り、約半世紀ぶりに生息が確認された。古くから「井手のかはづ」として多くの歌に詠まれた美しい鳴き声が、未曽有の水害を乗り越えた町に今年の夏、響き渡る。



 「山津波が来た」。南山城大水害の記憶を井手の人たちは今もこう呼ぶ。53年8月14、15日、府南部を集中豪雨が襲った。井手町では、玉川上流の大正池と二ノ谷池の堤防が決壊し、町の中心部を濁流が一気に飲み込んだ。町内だけで107人が犠牲となり、街も田畑も壊滅的な被害を受けた。以来、同町からカジカガエルが姿を消した。
 古くから井手の里はカエルの名所として知られ、数多くの和歌に詠まれた。清流に生息するカジカガエルの高く澄んだ鳴き声はいにしえの人々を魅了し、紀貫之や小野小町などの作品も残る。
 「昔の本当の玉川の姿を取り戻そう」。水害を乗り越え、復興を遂げてきた地元の老人クラブの有志らが集まり12年前に「カジカガエル保護友の会」を結成。毎年、南丹市美山町から譲り受けた成体とオタマジャクシを、水害犠牲者の鎮魂の思いと重ね合わせ、玉川上流に放流してきた。
 今月下旬、会のメンバーが放流場所付近の川を調査していたところ、石の上にいる2匹のカジカガエルを発見した。その場所はくしくも58年前に決壊した池のそばだった。会では今後も放流活動を続け、生息域の拡大を図っていくという。
 友の会会長の小川俊雄さん(85)は水害で自宅が流された。「山津波は今回の東北の津波と同じだった。でも、多くの人の支援でわたしたちも復興できた。ようやくカジカも帰ってきてくれた。もう言葉になりません」。小川さんは古里の清らかなせせらぎに目を細めた。
京都新聞 4月30日(土)14時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000014-kyt-l26



いいニュースですね☆
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