アカクラゲに注意 白浜などに漂着

アカクラゲに注意 白浜などに漂着

 田辺湾やその周辺に、瀬戸内海からの冷たい潮に乗って内湾性のアカクラゲ(オキクラゲ科)が大量に入ってきており、白浜町などの砂浜への漂着が目立っている。触手などに触れると刺される恐れがあるので注意が必要という。
 アカクラゲは最大で傘径20センチほどになる中型クラゲ。16本の赤いしまがあるのが特徴。触手は40本、口腕と呼ばれる部分は4本でそれぞれ1メートルほどになる。触手と口腕に刺胞(毒針)があり、刺されると腫れて痛いという。
 京都大学瀬戸臨海実験所の久保田信准教授が定点観測している白浜町臨海の北浜の打ち上げデータでは、3月上旬からちらほらと見え始め、4月中旬から多くなってきた。18日には約200匹、24日に約60匹が打ち上がっていた。
 釣り人からもテグスにクラゲの触手が絡んでくるという情報があり「外すときは素手で触らないで」と呼び掛けている。
 県水産試験場によると、最近の黒潮の流れは、潮岬で接岸傾向だが紀伊水道では離岸している。このため、瀬戸内海からの冷たい潮が和歌山県側に流れてきているという。県の漁業調査船「きのくに」の4月のデータによると、すさみ―串本の海水温は19~20度だが、田辺湾とその周辺では16~18度と低くなっていた。
5月1日17時4分配信 紀伊民報



ちょっとグロい感じですね!
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