多鯰ケ池睡蓮の花見カヌーツアー:パドル操り自然体験 参加者を募る /鳥取
多鯰ケ池睡蓮の花見カヌーツアー:パドル操り自然体験 参加者を募る /鳥取
◇来月から週末に8回
鳥取砂丘再生会議は、「鳥取砂丘新発見伝事業」の一環として「多鯰ケ池睡蓮(すいれん)の花見カヌーツアー」を6月の週末に8回開催する。19日にあった試乗会に参加してみた。
インストラクターの説明を受けながら約3・4キロを約1時間半かけてまわる。使うのはレクリエーションカヤックという初心者向けのカヌー。よほどのことがない限り転覆の心配はないという。
山に囲まれた池では、ウグイスの鳴き声や風の音といった自然の音しか聞こえない。パドルを操って水をかく。右側をかけば左へ。左側をかけば右へ向かう。バランス良くかくと直進する。意外に難しくない。慣れると水の上を自由に滑れるようになる。
スイレンの花はまだ小さかったが、6月には見ごろを迎えるという。アメンボと一緒に移動したり、トンボを追いかけたり。あるいは、ブラックバスやコイを真上から見たり……といろいろな楽しみがある。
ツアーを運営する県自然体験塾の長谷川浩司代表(46)は「カヌーは環境に優しい。自然に限りなく近づくことができる」と話す。
対象は小3年以上。定員は毎回20人。受講料は、カヌーのレンタル料や保険料を含み大人3000円、小中学生2000円。親子で申し込むと、2人で3500円。問い合わせはアウトドアショップストリーム(0857・28・8795)へ。【田中将隆】
5月26日17時1分配信 毎日新聞
いいですね☆
◇来月から週末に8回
鳥取砂丘再生会議は、「鳥取砂丘新発見伝事業」の一環として「多鯰ケ池睡蓮(すいれん)の花見カヌーツアー」を6月の週末に8回開催する。19日にあった試乗会に参加してみた。
インストラクターの説明を受けながら約3・4キロを約1時間半かけてまわる。使うのはレクリエーションカヤックという初心者向けのカヌー。よほどのことがない限り転覆の心配はないという。
山に囲まれた池では、ウグイスの鳴き声や風の音といった自然の音しか聞こえない。パドルを操って水をかく。右側をかけば左へ。左側をかけば右へ向かう。バランス良くかくと直進する。意外に難しくない。慣れると水の上を自由に滑れるようになる。
スイレンの花はまだ小さかったが、6月には見ごろを迎えるという。アメンボと一緒に移動したり、トンボを追いかけたり。あるいは、ブラックバスやコイを真上から見たり……といろいろな楽しみがある。
ツアーを運営する県自然体験塾の長谷川浩司代表(46)は「カヌーは環境に優しい。自然に限りなく近づくことができる」と話す。
対象は小3年以上。定員は毎回20人。受講料は、カヌーのレンタル料や保険料を含み大人3000円、小中学生2000円。親子で申し込むと、2人で3500円。問い合わせはアウトドアショップストリーム(0857・28・8795)へ。【田中将隆】
5月26日17時1分配信 毎日新聞
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