太公望さおの列 アユ漁解禁
太公望さおの列 アユ漁解禁
和歌山県内の河川のトップを切って26日、日置川や日高川などでアユ漁が解禁された。太公望は早朝から川に入り、釣りを楽しんでいた。
田辺市中辺路町近露の日置川では、釣り人が等間隔に並び、さおを出していた。平日のため、人は少なかったが、例年よりアユのそ上量が多く、楽しめそうという。
アユ釣り歴20年以上という自営業津留新治さん(55)=愛知県稲沢市=は午前5時半から3時間で約20匹釣り上げた。「ここは大きいのが釣れるのでよく来る。いつもなら40〜50匹は釣っているので、今日の釣果はもう一つ。水が少なく追いが弱いのでは。アユ自体はたくさん見えるので、雨が降れば期待できそうだ」と話した。大きさは17〜20センチと例年並みという。
昨年まで6月10日だった日置川殿山ダム上流も、この日に解禁した。富田川は31日、熊野川、古座川、南部川は6月1日に解禁する。
■解禁前に監視開始 熊野川漁協
新宮市の熊野川漁協は27日午前10時から、密猟者を取り締まる監視パトロールをする。
毎年、熊野川のアユ漁が解禁する6月1日を前に始め、秋ごろまで監視を続ける。
高田川や赤木川、四村川など熊野川支流や十津川、熊野川の本流を巡回しているが、夜間に潜って密漁する人や河原にごみを捨てるキャンプ客が多いという。
漁協は「遊漁者には気持ちよく楽しんでほしい」と話している。
5月26日17時17分配信 紀伊民報
大漁ですね☆
和歌山県内の河川のトップを切って26日、日置川や日高川などでアユ漁が解禁された。太公望は早朝から川に入り、釣りを楽しんでいた。
田辺市中辺路町近露の日置川では、釣り人が等間隔に並び、さおを出していた。平日のため、人は少なかったが、例年よりアユのそ上量が多く、楽しめそうという。
アユ釣り歴20年以上という自営業津留新治さん(55)=愛知県稲沢市=は午前5時半から3時間で約20匹釣り上げた。「ここは大きいのが釣れるのでよく来る。いつもなら40〜50匹は釣っているので、今日の釣果はもう一つ。水が少なく追いが弱いのでは。アユ自体はたくさん見えるので、雨が降れば期待できそうだ」と話した。大きさは17〜20センチと例年並みという。
昨年まで6月10日だった日置川殿山ダム上流も、この日に解禁した。富田川は31日、熊野川、古座川、南部川は6月1日に解禁する。
■解禁前に監視開始 熊野川漁協
新宮市の熊野川漁協は27日午前10時から、密猟者を取り締まる監視パトロールをする。
毎年、熊野川のアユ漁が解禁する6月1日を前に始め、秋ごろまで監視を続ける。
高田川や赤木川、四村川など熊野川支流や十津川、熊野川の本流を巡回しているが、夜間に潜って密漁する人や河原にごみを捨てるキャンプ客が多いという。
漁協は「遊漁者には気持ちよく楽しんでほしい」と話している。
5月26日17時17分配信 紀伊民報
大漁ですね☆
Comment
Trackback
http://kawanoasobi.blog81.fc2.com/tb.php/802-a56a3e2c
