蔵の街遊覧船:求む!船頭 来月から平日も運航--栃木・巴波川 /栃木

蔵の街遊覧船:求む!船頭 来月から平日も運航--栃木巴波川 /栃木

 ◇集客、雇用アップ期待
 江戸時代の蔵が残る栃木市の中心を流れる巴波(うずま)川の「蔵の街遊覧船」事業が拡充される。観光客らの強い要望に応え、これまで日曜・祝日に限っていた舟の運航を7月からは平日に拡大。それに合わせ、県の雇用創出事業を活用して舟をこぐ船頭も募集する。関係者は集客アップと雇用対策の一石二鳥を狙う。【中村藍】
 同事業は市のまちづくり団体「うずま川遊会」(青木良一会長)が05年4月からスタート。当初は舟1隻(約10人乗り)だったが、現在は2隻を運航し、約150メートルの川面を往復しながら、蔵の街並みを楽しめる。
 初年度の年間利用客は1160人だったが、年々人気が高まり、08年度は6400人に増加。今年5月から乗船料を大人300円から500円に値上げしたにもかかわらず、ゴールデンウイーク期間中の利用客数は前年比約1・7倍増の1700人だったという。
 これまで厳冬期(12、1、2月)と8月を除いた時期の日曜・祝日のみの運航だったが、7月からは年末年始を除き、原則としてほぼ毎日運航する。これに伴い、同市は新たに舟2隻を追加。さらに、船頭数もこれまでのボランティア20人に加え、県の「ふるさと雇用再生特別事業」を活用して3人を臨時雇用する。
 応募条件は、失業中であること▽健康な人▽おもてなしの心で接客できる--の3点。時給は800円で、雇用期間は7月から来年3月末までだが、12年3月末まで雇用延長もある。採用担当者は「実際に舟をこいだり、市や巴波川の歴史を学ぶ研修も設けられる予定で、安心して応募してほしい。一緒に栃木市を盛り上げましょう」と話している。募集は15日までで、問い合わせは栃木市観光協会(電話0282・25・2356)へ。
6月3日12時2分配信 毎日新聞


おもしろそうな企画ですね☆
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