ゲンジボタル 「辰野ほたる童謡公園」 長野・辰野町

ゲンジボタル 「辰野ほたる童謡公園」 長野辰野町

 ゲンジボタルの群生地で知られる長野辰野町の「辰野ほたる童謡公園」で、5000匹以上のホタルが淡い光跡を残して飛び交っている。

 日没後、茂みの中からホタルがゆっくりと点滅するように光り始めると園内のあちらこちらで歓声が上がる。町産業振興課によると、6月中旬ごろから姿が確認できるようになり、下旬にかけて数はまだ増えるという。

 親子で訪れた町内の会社員、西川明さん(44)は「娘には、親子でホタルを見に来たことを大人になっても思い出してほしい」と話した。【小出洋平】
6月23日21時37分配信 毎日新聞


綺麗ですね☆

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2009.10.28 Wed 05:57  |  ホタル生息地が天然記念物?

長野県辰野町松尾峡は古くからホタルの名所として有名です。

しかし1960年代に,主として観光目的で,地元産ゲンジを補うために,膨大な数のゲンジ幼虫や卵が,他県業者などからの購入や譲渡によって,放流されました。それによって,今のゲンジ集団の基礎が築かれました。

しかし移入ゲンジと地元産ゲンジは,遺伝的系統も発光周期も異なっています。

最近の研究によって,松尾峡では他県産ゲンジが地元ゲンジを圧倒し,地元産ゲンジは増えるどころか,壊滅的な打撃を受けたことが明らかとなりました。この影響は、放流が無かった下流地域まで及んでいます。つまり、地元産ゲンジが子孫を残しにくくなっているのです。

しかし,この地を管理しホタル祭を実施している町役場は,この移入の歴史を伏せていて,ホームページやパンフレットでは地元産ゲンジを増やしてきたかのように述べています。また,ホタル保護と銘打っていても,松尾峡では移入ゲンジを増やしているだけで,観光に役立たないヘイケの生息地は破壊され,荒地や駐車場となっています。

私たちホタル研究者は,このような観光優先の移入ゲンジ養殖政策を改めるように申し入れていますが,全く無視されています。

ここ,松尾峡はゲンジボタル生息地として,県の天然記念物に指定されています。今年(2009),ここでゲンジを無断捕獲した男性が,天然記念物保護条例違反として警察に突き出され送検されました。

しかし,役場がしている移入ゲンジによる在来ゲンジの迫害には,これまで何のお咎めもありません。そもそも,この条例には,採るな,減らすな,荒らすな,というような規定はあっても,他地域から入れるなという規定がないのです。しかもゲンジ対象なので,ヘイケの生存が脅かされても全く問題にならないという,おかしな話なのです。ひょっとして,他地域のホタル生息地や,他生物の生息地を規定した天然記念物保護条例も,同様な問題を含むのではないでしょうか。

観光優先で,地域おこしに役立てば生物多様性の犠牲もやむなし,というようなホタル飼育を実施する行政と,それに対処できない天然記念物保護条例があります。

このような天然記念物保護条例って、変ではありませんか?
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